Complete text -- "Rさんのお見合い"

29 December

Rさんのお見合い

ベストパートナーと結婚する方法
入会後7ヶ月が経ちました。
その間8人の方とお見合いをして、お付き合いをしました。私はお見合いひとつひとつを大事にしたいですから、お見合いだけでお断りをすることはなかったです。…

幸いにしてお見合いで先方からお断りを受けたことはなかったですから、(お申し込み段階では沢山お断り受けてますが)お見合い後最低でも2回は皆さんと会いしてきました。

“好感度を上げるために“

お見合いしてからお断りを受けないようにするには、それなりに私なりに気を使って頑張っているのですね。

どうすれば相手に良い印象を持ってもらえるかを考えて行動しました。洋服で印象は大きく変わりますから、洋服には投資をしました。パーソナルカラーなども研究しました。実践したなりの効果がありましたし、話材にもなりますから一石二鳥というところです。それに清潔感でしょうか。

“左手に手鏡を”

私は、担当のアドバイザーに左手に手鏡を持ってお相手選びをしなさいと言われました。最初は厳しい言葉と思いましたが、今は確かにそうだと思うようになりました。お申し込みをしても、だめもとで申し込んだ分は全て却下になりますし、冷静に考えて私にちょうど良いと思ってお申し込みをすると大体受けてもらえました。

“苦い思い“

でも、クリスマスに凄い美人、学歴も良い、年齢も若い、そんな女性からお申し込みを受けてしまいました。正直こんなに素敵な人からのお申し込み!と担当と一緒に喜びました。
クリスマスの夜にふさわしい人と、喜び勇んでお店の予約をしその日に備えました。

自己紹介を終え、私は自分のことを話し始めました。え〜とか、そうですか〜と相槌は打ってくれるのですが、なんだか自分だけで話している感じが続きました。…で、あなたは?と質問をするのですが芳しい答えは得られませんでした。興味を持ってもらえてる実感がなく、30分で切り上げました。

8人目のお見合いにして初めて、苦い思いでお見合いだけでお断りを入れました。先方からもお断りが入っていたそうですから、会ったとたんに、違う!って感じられたのでしょうね。

前にお会いした人は、プロフィールをきちんと覚えていてくれて、会話の中で出てきて嬉しかったです。それは私に興味を持ってくれていることの現れだと思うからです。私の担当はこのデータを咀嚼してお見合いに望んでと言います。

“コールバック“

女性は、お相手に連絡を取るのに熱心ではないような気がします。男性から連絡が来て動くと言うパターンを取りたい人が多いような気がします。コールバックがないと言うのは、興味がないと判断してしまいますから、控えめすぎるのも恋愛の第一歩を自ら潰していることになりますね。

7ヶ月の私の思いでした。
もう、目の前に私のお嫁さんが表れているような気がしています。お正月早々のお見合いが、良いお付き合いになるような予感です。                       斉藤のり子

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